MVGデジタルディップメーターの製作
JR3KQF

2010年7月17日(土曜日)、18日(日曜日)大阪府池田市の池田文化会館で開催された
「第15回 関西アマチュア無線フェスティバル(KANHAM 2010)」
JG3MVG井上OMと「550エンブレム」と言う名称で屋内にブースで出展致しました。


その時にMVG局が頒布された
ディップメーターを購入いたしました。


2010年8月11日夏休みになったので
38度以上もあるシャックで作ってみました。 



組み立て説明書です。




予備のボビンも付いています。



ケースも穴が開けられてます。



基板は押しピンランド工法です。



詳しくパーツの取り付け方が書いてあります。



これが添付されている基板です。



鉛筆で5mm幅に線を書きます。



今回は変更などがないので
プロ用瞬間接着剤をタップリつけました、
瞬時にガチガチに付いてます。



電子部品を実体配線図を見ながら
半田付けを行います。



ラジケーターです。



2連ポリバリコンを付けます。



可変抵抗とターミナルを取り付けます。



配線をします。



出来上がり



説明

1.電源を切った旧ディップメーターを50.86MHz付近に設定
2.NEWディップメーターで旧ディップメーターのコイルを測定
3.NEWディップメーターの針がディップ点になるとこに合わすと旧ディップメーターの針が動作する。
その時の周波数がデジタルに表示出される 50.86MHz付近

旧ディップメーターは、共振した高周波エネルギーで動作している実験です。


このディップメーターは秋月のデジタルテスターと繋ぐ
ことを前提として作られていますので
周波数が直読みで便利ですね。


皆さんも作ってみては如何ですか?

連絡先はここです。





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